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私が地域イベントへ協賛した理由

先日情報が公開された「大門美園ジュニアスポーツフェスタ」への協賛についてです。

大門美園ジュニアスポーツフェスタは、浦和美園にある自治会「大門美園自治会」が主催しているイベントです。主に自治会加入世帯に対するイベントですが、地域内の人でも参加出来るイベントです。

大門美園自治会の自治会長さんは、地域内で小児科クリニックを開院されている院長先生です。地元の方であれば、ご存知だと思います。

目次

協賛した理由は2つ

主催者のイベントへの想いと行動力

2022年4月に開催された、前回のイベントに地域プロジェクトでも交流がある映像クリエイターの小林良也(ariamaru:)さんが家族で参加しました。

参加した後の小林さんに話を聞いたら、
 
「あずおさん、あのイベント良いですよ!!あのレベルのイベントが歩いていける距離でやっているのは有り難いですよ。しかも、無料って!」
 
スポーツイベント以外にも、会場ではハンドメイドや育児相談、レモネードなど子育て世帯にとっては充実した内容だったとのこと。 

私は、イベント主催者でもある自治会長さんのお話を聞く機会があり、一昔前までは公園などで野球やサッカーなど球技をしたり、鬼ごっこをしたり、公園など身近に身体を動かす場所や機会が多くありましたが、近年では様々な制限から、身体を動かす場所や機会を求め、専用スポーツ施設などにいき、運動するようになってきており、運動をしているこどもと、運動をしていないこどもの二極化が進んでいる。そういった環境を少しでも改善していきたいという想いを聞きました。

想っていても、なかなか実現に向けて動くことは難しいところ、実際、行動に移し、実現させていることが凄いと感じています。

地域還元の方法を探していた

昨年(2021年)から、ブログ活動で得た収益の一部を活用し、地域還元を行ってきています。

昨年は、T.T彩たまジュニアチームとのスポンサー契約(育成年代スポーツへの支援)、地域情報紙の自主発行(インターネット以外での地域情報発信)などを行いました。

今年は、既にT.T彩たまジュニアチームとのスポンサー契約(育成年代スポーツへの支援)を継続し、地域内の交流促進の補助、UDCMiのオンラインイベントの補助などを行っています。

しかし、昨年よりも限定された方々への還元方法だったため、他の還元方法を模索していました。

新型コロナウイルス感染症との生活も少しずつ落ち着いてきており、各地で地域イベントが再開される中、地域内で地域イベントを開催されている方たちへの支援方法を検討し始めたときに、今回の自治会イベントの開催を知りました。

自治会長さんへ協賛についてお聞きし、支援できる内容だと確認し、協賛させていただくことになりました。

今後も検討していきます

今回は、大門美園自治会さん主催イベントへの協賛させていただくことにしましたが、今後も地域イベントを始め、地域への還元方法を探していきたいと思っています。

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この記事を書いた人

東京都文京区出身。浦和美園在住。2017年11月11日より浦和美園地域情報ブログ「URAWA-MISONO.net」をスタートさせる。SmartNewsへの配信中。2021年7月に地域情報紙「Misono Life」を創刊。2021年8月に民間地域プロジェクトへ参加。プロ卓球チーム「T.T彩たま」ジュニアチームと2021年6月にサポーター契約締結。2022年6月に浦和美園駅ストリートピアノの実行委員就任。

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